現在は品質保証課の課長として、社内の製品を管理する「品質管理」と、お客様の立場に立って品質を保証する「品質保証」のハイブリッドのような役割を担っています。
この仕事で一番大切なのは、自分のやっていることを過信せず、客観的にお客様からどう見られているかというメタ視点を持つことです。「これでいいや」と満足するのではなく、常に「本当にこれでいいのか?」という疑いの目を持って俯瞰するようにしています。思えば学生時代も、風紀委員として「ルールはきっちり守りましょう」と率先して取り組むタイプだったので、今の仕事と少し通じるところがあるかもしれませんね。
会社が進歩していくためには新しい意見が必要不可欠です。だからこそ、私は会議の場において社長相手でも、言うべきことはバシバシと発言するようにしています。根底にあるのは「みんなが気持ちよく働いて、無理なく効率的に成果を上げられる会社にしたい」という思い。愚痴や文句ではなく、会社が前へ進むための「変化の起点」になれたらと思っています。