日本のプロフェッショナリズムに感動!環境に配慮した優れた製品をより多くの人に届けたい。

Poco a poco事業部 F. J

社員インタビュー

新しい知識を身につけ、チャレンジできる日常が刺激的で楽しい

小さい頃から日本に興味を持ち、英語教師として働き始めた頃に三優ライト工業と出会いました。

 

当時、「Poco a poco」は立ち上げてから1年ほどで、まだまだこれから!という状況でした。「Poco a poco」というのは私たちが企画・開発している知育玩具のブランド名です。

 

優しさが詰まったコンセプトのこのおもちゃは、もみ殻由来の環境にも優しい素材を使っています。色合いも可愛らしくてとても素敵です。

 

このおもちゃに込められた想いを聞き、仕事に向き合う姿勢やメーカーとしての誇りを大切にしていることに心を打たれ、「私もこの環境で一緒に働きたい!」と思うようになりました。

 

入社して製品開発の会議に参加するようになりましたが、その会議の中では馴染みのない特殊な単語が飛び交い、とまどうこともしばしば。分からない単語をメモして自分なりの辞書を作ったりもしていましたよ。

それでもやっぱり分からないときは、周りの人たちが分かりやすく丁寧に教えてくれましたし、私自身も「教えてもらうだけじゃダメだ」と思い、積極的に学ぶ姿勢を身につけたことでより多くの知識を吸収できるようになりました。今では周りの方々とのコミュニケーションも円滑に図れるようになり、自身の成長も実感しながらチャレンジできる毎日が楽しいです!

サスティナブルな社会実現に向けて生み出された「Poco a poco」

私が生まれ育ったイギリスでは、自然保護や環境問題への取り組みが非常に活発で自身も重要な問題だと思っていましたし、ゆくゆくは私もそういった問題に向き合い貢献したいと考えていました。この想いをずっと抱いてきたので、「Poco a poco」の開発チームの一員として迎えてもらった時は素敵な出会いから繋がった奇跡のように思えました。まさに私が最も携わりたいと思っていたプロジェクトだったからです。

 

環境に配慮し、これから先の未来を担う子供たちのために作られた知育玩具の独自ブランド「Poco a poco」の製品が、環境問題に対する人々の意識を変えるきっかけになるよう商品開発に携わり、今後は日本のみならず世界中の子供たちに触れてもらえるよう広めていきたいです!

次は私がサポートできる存在として

Poco a poco」の製品はまだまだこれから発展していきます。知育玩具としての役割や環境問題への取り組みのきっかけなど、多くの可能性が秘められていると思っています。

 

今の私では知識も不十分で支えてもらう立場にありますが、これからはより多くの知識や経験を積み、社内業務でも海外の展示会でも私自身がサポートに回れるように力をつけていきたいです。

 

そして、年齢問わず多くの人たちが「Poco a poco」の製品に触れて、より良い未来の実現に向けて少しでも力になれれば、私もハッピーです!