「縁の下の力持ち」としてこれからも貢献し続けたい。

管理部 経理総務課 T. H

社員インタビュー

想像を超えた三優ライト工業のプラスチック成形技術

「プラスチック製品」と聞いて、皆さんは何を想像されますか。

 

当初私は、身近にある100円均一などで売られているプラスチック製品を思い浮かべていました。

 

ですが、入社して実際に携わることで覆りました。複雑であまり見たことの形をしたもの、1つの製品にいろいろな材料やパーツが組み込まれて単一製品として世に送り出されているものなど。

 

一言で「プラスチック製品」と言えばそれまでですが、製造工程や現場を見ることでプラスチック製品がいかに幅広い分野で活用されていて、奥深い技術であるということを改めて実感しました。

経理総務課として機械化や自動化に携わる難しさ

入社当初は社内環境のシステム化が進んでおらず、原価計算などすべて手入力で行っていました。私はもともと簿記の知識を持っていましたし、前職ではシステムエンジニアとしてシステム導入の支援を行っていたので、まずは経理部門を中心にシステム化を進めることで、より効率よく社員の皆さんが作業できる環境を整えました。

 

そして、今まで経験したことがなかった成形業における大型機械の導入やシステム導入にも関わるようになりました。こういった大規模な設備を導入する際、補助金を受けられる条件に当てはまるか・申請する際にどういった記載が必要なのかなど専門的な知識と不備がないよう書類をまとめ上げる力が必要でした。

 

また、大型になればなるほど扱う金額も大きくなるので責任も伴います。その度に社長や上司とともに調べながら取り組み、初めて申請が受理された時はとても嬉しかったことを覚えています。今後もITインフラ関係など社内のIT化を進め、より良い社内環境を構築すべく推進していきたいと思います。

「縁の下の力持ち」を極めたい

今後もますます新しい機械やロボットを導入し、高品質な製品を世に送り出せるよう貢献していきます。

 

そのために私は「縁の下の力持ち」として、機械の導入やシステム化がスムーズに行えるようより多くの知識を身につけ、今まで経験したことを周りと共有しながら支えていきたいと思います。